ハグ~ンプロジェクトとは

赤ちゃんとの暮らしの中で、みんなを幸せにする魔法は「ハグ」だとGOO.Nは考えます。

ママとパパの腕にぎゅ~っと包まれれば、赤ちゃんはうれしい時も不安な時も、安心して成長していけます。その安心感はやがて、未来をたくましく生きるための力となります。ハグは赤ちゃんのこころを優しく育んでくれるのです。

またハグしたママとパパは、赤ちゃんのやわらかなぬくもりに、ふわっと心がほぐれていく。ハグすることでお互いに幸せも交換できるなんて、素敵なことだと思いませんか?

GOO.Nは「ハグ~ンプロジェクト」を通して、おむつの妖精ハグ~ンと一緒に、赤ちゃんのまっさらさらなお肌とこころをぎゅ~っとハグして育みながら、赤ちゃんとのふれあいを促し、親子の幸せを応援していきます。

ハグ~ンとは

赤ちゃんをやさしくハグする、おむつの妖精 赤ちゃんがひとり生まれると、その子のハグ~ンも生まれます。赤ちゃんひとりひとりに、その子だけのハグ~ンがついているんです。どんなときも赤ちゃんを、やさしく、やさしく、ハグして守ってくれます。ハグ~ンは大人の目には見えません。赤ちゃんにしか見えない妖精なのです。でも、赤ちゃんはおむつが外れると、もうハグ~ンとは会えなくなるんです。おむつをはいている時間は、ハグ~ンといられる特別な時間なのです。

ハグーン ストーリー

はじめまして ハグ~ンです。

サポーター 汐見先生からのコメント

ハグ~ンプロジェクトサポーター 汐見 稔幸 氏

東京大学名誉教授・白梅学園大学 前学長。
1947年 大阪府生れ。
東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。
専門は教育学、教育人間学、育児学。

オムツのころは、「こころ」(非認知的能力)が育つ大事な時期。優しく温かいハグは、その子の可能性を伸ばします。

子育てが大変な今日、ハグしてこころをはぐくむ「ハグ~ンプロジェクト」を僕は応援します。オムツのころは、人のベースとなる「こころ」の芯の部分が育つもっとも大事な時期です。好きなことを見つけて夢中になれること、うまくいかなくてもあきらめずにやり直す粘り強さを身につけること、必要なときにはガマンができること、そして、困っている人にはなんとかしてあげたいという気持ちになれること。
こうした「こころ」の力は、今世界中で注目されていて「非認知的能力」と呼ばれています。この力をしっかり身につけると 後々のいろいろなテーマを上手にこなせることが分かってきました。

この「非認知的能力」は、赤ちゃんの時期からの無条件の愛と安心感の中での接触行為を通じて育まれるものです。無条件の愛の象徴である温かくやさしいハグは、「こころ」の芯を育てるためにとても大切な行為なのです。

抱っこした時、ニコッと笑った赤ちゃんを見ると、おとなも嬉しくなって自然に笑みがこぼれますよね。これは私たちの脳内に幸せ伝達物質があふれるからで、ハグは「幸せの相互行為」でもあるのです。

たくさんのお父さんお母さんに、優しく温かいハグで赤ちゃんの「こころ」を育んでほしい、そして、赤ちゃんたちが健やかに育ってほしいと願っています。

ハグ~ン情報

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